オルカ工房
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オルカへの愛を綴ります
ja-jp
2012-02-07T15:05:29+09:00
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名古屋港水族館の「クー」ちゃん死亡
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今年7月頃から体調を崩して食欲もなくなっていた名古屋港水族館のメスのオルカ「クー」ちゃんが、今日、9月19日午前7時55分に死亡しました。 「クー」は、太地オルカ5の最後の1頭で、太地くじらの博物館から5年契約で名古屋港水族館に貸し出されていたものです。「クー」の死亡で、太地オルカ5のすべてのオルカが十分な研究成果も得られないまま死亡したことになります。死因は、岐阜大獣医学部が調査中ですが、ヘルペスウィルスが見つかったり、皮膚炎を起こしていたりして、食欲のない状態が続いていたようです。関連記事は、下記ホームページからご覧ください。 中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008091902000290.html 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080919-OYT1T00327.htm 朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/0919/NGY200809190009.html?ref=fresheye 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080919-00000010-maip-soci この5頭の死を無駄にしないよう、また同じような悲劇が起きないように 関係各所に要望し続けようと思います。
2008-09-20T00:22:44+09:00
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ベルーガの赤ちゃん誕生
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ベルーガの赤ちゃん誕生編集 | 削除6月10日火曜日 午後4時28分バンクーバー水族館の12歳になるベルーガ(キーラ:Qila)が出産しました。 出産シーンの映像が水族館からYouTubeに掲載されています。 http://jp.youtube.com/watch?v=LXBzGf54-Ik&feature=related Qilaは水族館で生まれましたが、水族館で産まれたメスが、そこで初めて出産するというのは大変珍しいことです。同じような例は、先日ニュースでお知らせしましたが、鴨川シーワールドのオルカ「ラビー」も妊娠が確認され、順調にいけばこの秋にも出産予定で、やはり水族館生まれの個体の出産となります。 このベルーガの出産にあわせて、アメリカの保護団体が、捕獲してまでショーをさせることに対する映像メッセージを作っています。野生の状態とプールでのベルーガの動きなどを比較しながら、これでいいのかと問いかけしています。とてもいい映像です。 http://jp.youtube.com/watch?v=7Sy_q2pS8gQ
2008-06-14T17:34:34+09:00
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鴨川シーワールドのラビーが妊娠
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=139485
国内で初めて飼育下での繁殖に成功して生まれたオルカ(シャチ)のラビー(鴨川シーワールド)が、妊娠したようです。雌のシャチ「ラビー」は、平成10年に鴨川シーワールドでステラ(母)とビンゴ(父)との間に初めてできた子供で、飼育下での出産として話題になりました。そのラビーが、同居している雄のオスカーと交尾、その後のホルモン検査で妊娠を確認したとのことです。順調にいけば今年10月にも、国内生まれのオルカの初の“2世”の誕生となります。無事出産できることを祈るばかりです。それにしても、また大海原を知らないオルカが増えることになります。また、飼育されているタンクも、さらに密度が高くなり、オルカにとっては、決して良い環境とは言えません。産経ニュース(2008.6.4 19:26)よりhttp://sankei.jp.msn.com/life/trend/080604/trd0806041929013-n1.htm
2008-06-13T17:41:00+09:00
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水族館のオルカを海に返すことはできるのか?
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=123646
水族館で展示飼育されているオルカ(シャチ)は、水族館で誕生した個体を含めて、現在世界中で約50頭いますが、このうち捕獲された元の海に返そうという運動(解放キャンペーン)は、2つあります。対象となっているオルカは、一頭が1970年に捕獲され現在マイアミシーアクアリウムで飼育されているメスのオルカLolitaであり、もう一頭は1969年に捕獲されSeaWorld(サンディエゴ)にいるメスのオルカCorkyです。どちらも捕獲され水族館で展示飼育されてから40年近くが経とうとしています。それぞれの運動の主導者は、Lolitaの場合は俳優のハリソンフォードやオルカネットワークを主宰するハワード・ギャレットであり、Corkyの場合はハンソン島でオルカラボを主宰するポール・スポング博士です。この2頭に共通していて解放の可能性が高いのは、捕獲された北アメリカ西海岸の海域で当時所属していた家族(ポッド)が現在もまだ特定できることです。しかし、40年という年月はあまりにも長く、仮に解放するにしても家族が生存しているうちに一日も早く実現することが望まれます。数年前に実際にノルウエーの海に戻されたにもかかわらず、家族と合流できず死亡したオスのオルカKeikoのように、映画「フリーウイリー」に出演し、巨額の寄付を集めることができ、最大の努力を払ってリリースしても、結局、野生の群れに合流できないまま、短期間で死亡してしまうという結果になりかねません。現時点で、日本の水族館にいるオルカは8頭(鴨川シーワールド6頭、太地町立くじらの博物館1頭、名古屋港水族館1頭)ですが、鴨川シーワールドで誕生した4頭の個体を除くと、その捕獲時の家族を特定することは不可能です。従って、仮に海に解放されたとしても生き延びていくことができるかどうかは、全く分かりません。1997年に和歌山県太地沖で捕獲され各地の水族館にバラバラに収容された5頭のオルカも、直後の解放要求が受入れられないままに、すでに4頭が死亡してしまい、残るクーちゃん一頭も、今となっては単独でのリリースはとても難しいものになってしまいました。野生は、野生のままに。人間の都合で野生の自由を奪うことは、もう二度と繰り返されないことを願います。 ..
2008-02-06T00:30:53+09:00
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野生のオルカの捕獲問題を考える
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=121743
1997年の太地でのオルカ捕獲から11年が経ち、今年、また新たなオルカ捕獲が行われようとしています。1997年に5頭捕獲されたオルカのうち、現在生存しているのは、太地くじらの博物館から名古屋港水族館に貸し出されている「クー」1頭だけになってしまいました。野生のオルカの自由を脅かす捕獲問題を考えるシンポジウムが、ポール・スポング博士をお迎えして名古屋で開催されるというご案内をいただきましたので、お知らせします。名古屋は現在、地球上の生物の多様性を考える国際会議COP10の開催誘致活動に取り組んでいます。生物多様性の考え方 〜希少動物の保護〜ポール・スポング博士「野生シャチの捕獲問題について考える」日時:2008年2月3日(日)時間:13:30〜16:30(13:15開場)会場:名古屋港ポートビル4F 講堂 (名古屋市港区港町1−9)名古屋港水族館東側 http://www.nagoyaaqua.jp/入場料:無料 (カンパは歓迎します)お申込み/問合せ:代表者の方の「お名前」と「参加人数」を下記アドレスへEメールにてご連絡ください。名古屋港水族館を考えるなかまたちkangaerunakama@aol.com
2008-01-23T10:23:32+09:00
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ザトウクジラを捕鯨対象から除外
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=117966
南極海での調査捕鯨を行うため今年の11月18日に日本の捕鯨船団が下関港を出航しましたが、これには欧米諸国から非難の声があがっていました。これに対し、21日の記者会見で町村官房長官が、ザトウクジラの捕獲を当面見合わせる方針を明らかにしました。調査捕鯨が始まったのは1960年代ですが、ザトウクジラが対象に加わったのは今回が始めてで、約50頭の捕獲が計画されていました。日本がザトウクジラを捕獲するのは、乱獲により激減したザトウクジラの商業捕鯨が1966年に禁止されて以来初ということです。今回の方針の背景には、ザトウクジラはのホエールウオッチングが盛んなオーストラリア政府からの捕獲中止を求める強い圧力があったものと思われます。日本の調査捕鯨を監視するため、非武装の税関の巡視船と偵察機を派遣すると発表していました。グリーンピースも過激な行動をしないとしながら、調査捕鯨を撮影するためにエスペランサ号を派遣するようです。また反捕鯨団体のシーシェパード調査を阻止するために抗議船を出航させていました。水産庁の公式な見解が出ていないので、政府の本音がどこにあるのか不明です。
2007-12-23T02:27:07+09:00
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アスカの死因について
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=117224
今年、9月19日に死亡した伊豆三津シーパラダイスのアスカについては、その死亡原因を特定するために、水族館が岐阜大学に病理組織検査を依頼していましたが、12月7日付けで報道向けに死因の発表を行いました。http://www.izuhakone.co.jp/press/pdf/20071207.pdfそれによれば、死因は、吸引性肺炎とそれに起因する敗血症とのことです。なぜ、そのような免疫性低下状態になったのかまでは明らかにできなかったようですが、これまでオルカの死因については、鴨川シーワールドを除いて曖昧にされることが多かったのですが、今回の伊豆三津シーパラダイスの対応は適切であったと思われます。-渡辺久美子@オルカ工房
2007-12-15T08:54:19+09:00
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腹びれイルカの引っ越し
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=116989
2006年10月、太地町沖の熊野灘で見つけ、追い込み漁で捕獲された118頭のイルカの中に、お腹にヒレのある個体が見つかり、太地町立くじらの博物館の屋外プールで飼育されていましたが、12月11日、8500万円をかけて改修した新しい屋内水槽にトラックで引っ越しをしたようです。この腹ヒレは陸上生活の名残と言われ、鯨類研究の貴重な生きた資料として、世界中の動物学者や水族館関係者らの注目を集めているとしても、財政の苦しい太地町が税金をこのように使うことが、果たして健全なのかどうか疑問です。紀伊民報http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=136921日刊スポーツhttp://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071211-294299.html読売新聞http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/20071212kn03.htm
2007-12-13T05:46:52+09:00
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アマゾンのイルカの行動
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=117964
12月06日のAFP伝によれば、アマゾン川に生息するアマゾンカワイルカ(別名Pink Dolphin)のオスは、水草を運んでメスを射止めようとするという研究結果が、イギリスの科学誌「ニュー・サイエンティスト」の次号で紹介されるようです。研究結果の概要は、下記URLからご覧下さい。なかなか興味深いものですが、これまで女性の気を引くのに物を運んで性的アピールをするのはヒトとチンパンジーだけだとしていますが、鳥や昆虫の仲間には、このような行動をとるものはたくさんいるのでは、、、、?http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2322058/2432090ところが、この記事の掲載されたページには、シンガポール水族館に展示され、一緒に泳ぐことのできるアマゾンカワイルカとのツーショットでマライヤ・キャリーが写っているではありませんか?しかも、この写真が撮影されたのは2000年で、ちょっと誤解を招く記事でした。
2007-12-13T01:26:00+09:00
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オルカが冬季オリンピックのマスコットに
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=117001
2010年冬季バンクーバー五輪の大会マスコットに、オルカがデザインされています。------------------------3体のマスコットは、それぞれ、ミガ(Miga)、クワッチ(Quatchi)、スミ(Sumi)という名前ですが、このうちミガは、陸地に上がったシャチが熊に変身したという太平洋岸北西の先住民族の伝説からアイデアを得たシーベアと呼ばれる生き物で、スノーボードを得意とする。またミガは、スピリットベアとも呼ばれるブリティッシュコロンビア州に生息する希少な白熊の側面も持ち合わせているとのことです。また、クワッチは、カナダではサスクワッチ(Sasquatch)と呼ばれるビッグフット(Bigfoot)やイエティ(Yeti)と同様の雪男で、恥ずかしがり屋の男の子。そして、スミは、シャチの帽子を被り、大きな雷神鳥の羽と熊の足を持つ精霊。男の子で名前は「守護霊」を意味するセイリッシュ語の「sumesh」が由来となっている。【11月28日 AFP】------------------------ということで、カナダのネイティブ・インディアン・アートに登場する動物たちが、この大会の主要なテーマにもなっていると思われます。
2007-12-01T11:19:00+09:00
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イルカ猟への抗議で女優に逮捕状?
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=117002
映画「HEROES/ヒーローズ」でチアリーダーのクレアを演じてたヘイデン・パネッティーア(18歳)が、11月初めに、和歌山県太地町で行われたイルカの慰霊祭を機に、イルカ猟と虐殺に抗議するために、サーファー仲間と一緒に海上?デモを行いました。 太地町で起こったこの事件が、さらには世界的に問題視されている日本でのイルカ追い込み猟が、日本では全く報道されていないのは、どうしてでしょうか? 彼女は、追い込まれたゴンドウクジラの群れにサーフボートで近づきましたが、地元の漁師に追い払われました。翌日、イルカ達はすべて殺されたそうです。 この模様は、海外から太地町に集まった多くのカメラマンに撮影され、ホームページやYouTubeで見ることができます。 まず、この映像を見てください。彼女自身がこの件について語っています。 http://jp.youtube.com/watch?v=T0YCD3Zcuw8&feature=related そして、当日のドキュメントは、 http://jp.youtube.com/watch?v=NvNgdFIf0I0&feature=related 日本語による概要: http://cinematoday.jp/page/N0012033 海外での報道: http://news.sky.com/skynews/article/0,,30200-1291049,00.html http://news.sky.com/skynews/article/0,,30200-1291024,00.html ロイター通信: http://www.reuters.com/article/environmentNews/idUST26581420071102?pageNumber=1 ..
2007-11-23T11:22:00+09:00
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オルカの生息調査
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=117004
北海道でのオルカの生息調査は、民間の手で着々と進められているようです。北海道新聞のこの記事は、釧路沖で2003年から5年間秋に鯨類生息調査をした結果、2005年に39頭、2006年に8頭、今年は55頭を確認したというものです。これは、秋の短い期間の調査の延べ数なので、年間を通してみれば、もっと沢山のオルカが生息している可能性があります。http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/55467.htmlこの海域でのオルカの生息が確認できたからと言って、太地町漁協が、北海道の地元の漁協と協力して追い込みなどしなければ良いと心配しましたが、三軒一高町長の思惑は、今度の捕獲は漁協を含めすべて太地町の利益としたいということなので、釧路でという可能性はないようです。
2007-10-18T11:53:00+09:00
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シャチ・シンポジウム
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=117005
学術研究用ということで捕獲された太地オルカ5の研究成果についてはこの10年間に一度も明らかにされてきませんでしたが、その研究成果を発表するシンポジウムが開催されることになりました。10月末を目処に、名古屋港水族館と太地くじらの博物館が共同で研究成果をまとめ、その後、来年始めに向けて水産庁に捕獲許可申請を出すとされていましたが、着々と準備を進め、水産庁を巻き込んで公の場で発表したと言う事実を作ろうとしていることは明らかです。http://www.icrwhale.org/02-G.htm----------------------------------------------------シンポジウム 「シャチの現状と繁殖研究にむけて」シンポジウム開催日程:2007年11月23日(金)10:00〜17:30※ 参加無料極力事前参加登録をお願い致します開催場所:東京海洋大学品川キャンパス 楽水会館主催:シャチシンポジウム実行委員会後援(予定):日本動物園水族館鯨類会議、(財)日本鯨類研究所、 (独)水産総合研究センター、東京海洋大学----------------------------------------------------
2007-10-13T11:55:00+09:00
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伊豆三津シーパラダイス
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=117961
に、今日、電話してみました。オルカ(シャチ)のアスカの死亡は19日朝で、新聞には13日ごろから微熱があったと書かれていましたが、あるブログに、16日にここを訪れアスカがジャンプしている写真が掲載されていましたので、体調不良にも拘らずショー的な芸をさせていたのかと思い、担当者に聞いてみました。 それによれば、13日ごろからずっと微熱が出ていたため、ショー的なことはさせなかったものの、いつものようにプールに展示し給餌だけは見せていたそうです。16日にジャンプというのは、ブログの間違いかも知れません。 さて、アスカの死因についても、もう一度訪ねたところ、いま検査中なので分からないが、はっきりすればお知らせできるだろうということで、メールマガジンの内容と同じでした。 そこで、アスカが来る前からいた「ヤマト(アイスランドで捕獲され1989年に搬入)」の死因もこれまで不明とされていましたので、それについても聞いたところ、意外な回答が返ってきました。私が、2000年の10月に電話した時には、知らぬ存ぜぬの一点張りでしたが、今日は、死因を特定できなかった理由をきちんと説明してくれました。 ヤマトの場合は、死んだのが夜中で、沈んだのを発見したのが翌朝になってしまい、その巨体を海から引き上げるのに夕方になってしまったそうです。大型鯨類は体温が高く、沈んでいる間に内蔵がいたんで、引き上げてすぐに解剖した時には、死因を特定できるような内蔵の状態ではなかったのだそうです。 その経験から、今回のアスカの場合には、発見後すぐに引き上げ、解剖、さらに病理検査のための内蔵を取り出せたということでした。 一応、「もう、これからシャチは見られないのでしょうか?」と、聞いたところ、「ちょっと無理ですね」との答えでした。すぐに次の導入計画があるような言い方ではありませんでした。 最後に、現在、伊豆三津シーパラダイスにいるイルカなどの鯨類について聞きましたが、ハンドウイルカ15頭、オキゴンドウ1頭、カマイルカ8頭とのことでした。 ..
2007-09-27T23:59:00+09:00
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blogスタート
http://blog.orca-w.jp//index.php?itemid=88674
明後日(5/1)は、私の誕生日ということで、これを記念してblogのページを開設しました。ボランティアでやっているイルカやオルカの保護活動あるいは彼らを通して考える地球温暖化について、考えていることを、この日記に整理しようと思います。
2007-04-29T14:53:00+09:00